So-net無料ブログ作成

いらっしゃいませ!

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   コメント投稿時は面倒ですが1040と入力をお願いいたします。

   
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ブログ移行のお知らせ [ブログ]

以前からもう一つSo-net IDでブログを作ってはあったのですが、他のブログからの引越しみたいに
記事ごと移せないと思っていたのでそのままメールアドレスIDでのブログをやってました。

ただいくつか不満な点もあり、前のブログをそのまま移行できそうな風に勘違いして移行手続きを
してしまいました。そうしたら予想に反して、記事その他も振り出しに戻ってしまいました。

あとで分かったことですが移行前のこのブログも一つのIDで普通に管理できるようなので
閉じることもないかなぁと思ってます。時々更新もしたりして!

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移行したブログ 50オヤジの気まぐれブログⅡもよろしくお願いします♪

ベルタとヴィッツ [車]

前記事で出てきましたヴィッツの試乗した感想を、当時乗っていたベルタと比較しながら書いていこうと
思います。コルトとヴィッツのディーラーは同じ街道沿いの目と鼻の先というぐらい近いです。
ということは大した時間差もなく乗り比べが出来ることと、同じコースを使って試乗が出来て比較が
容易であるということです。

vitz.jpg


最近の軽自動車もそうですが平坦路はターボ車でなくてもよく走るようになりました。しかし少し長めの
上り坂では急変します。今までアクセルを軽く踏んでいても普通に走っていたのに半分以上は踏まないと
減速してしまうほど力が無いのに気が付きます。

ベルタは1,300ccのCVT、グレードは一番上と思われるG。このCVTはアクセルを踏み込むと1,300とは
思えないほどの加速をします。思わずアクセルを緩めてしまうほどです。エンジン回転もそれなりに
上がりますが、吸音材のおかげかさほど嫌な音には感じません。

ヴィッツはどうかというと1,000ccだけにやはりトルクは細くかなりアクセルを踏み込みます。
するとあまり品の良くないエンジン音が耳に入ってきます。1,000ccはダイハツの3気筒だと
言われてますが、パッソではプルプルが気になり音質はあまり気にならなかった気がします。
ヴィッツではプルプルよりもエンジン音が気になりました。

ともに1,300ccを選べば解決する問題だと思いますが、予算がオーバーするためノーとなりました。
ヴィッツのみ査定も商談もなしで試乗のみで帰りました。それとベルタのCVTは燃費をかせぐ設定
のためか普通に発進してもボワ~ンと吹き上がりいい加速をしてそのあとすぐにド~っと回転が落ち
加速しなくなります。

これは私が最初に買ったCVT車ランサーには無かった乗りにくさであり、北海道でレンタカーで乗った
ベルタ4WDの4ATがはるかに乗りやすかったのを覚えてます。ベルタもマイナー後はその辺の改良も
されているかもしれません。

今のコルトはランサーの血を受け継ぐ三菱車ですから、自分の思った回転数をキープして走ることが
できます。ただここ1週間ぐらいの間に2回ほど、減速時にがくがくっとCVTに違和感を感じました。
今後も頻発するようならディーラーへ持ち込み修理を依頼することになるかもしれません。


コルトとスイフト [車]

今乗っているコルトを契約した2009年9月、コルトに決めるまで数台のライバルコンパクトカーに
試乗しました。こういう買い方は新車・中古車含めても初めてで、いつもは買う車が欲しくて
他には目もくれないというところでしょうか。

まず最初に試乗したのはトヨタのパッソ、車を買い替えるきっかけになった車というかメーカーです。
休日によく出かける大型ショッピングストアーのイベントスペースに、3台ほどの展示車を並べ
パンフレットや小物を置き、傍らに営業マンが立っているというよくある景色です。

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そこにあったのがパッソ・シエンタ・ポルテだったと思います。シエンタ・ポルテは今の立体駐車場には
入らないので、自然と興味はパッソに移ります。そこにあったパッソは見るからに若い女の子が
好きそうな色・グレードでして、パンフレットを見せてもらうとレーシーという男っぽいグレードが
あることを知りました。

そこでは買い物ついでに立ち寄っただけなので、パンフレットと名刺をもらって帰りました。
帰ってからパンフレットを見ているとだんだん買い替え気分が盛り上がってきて、後日営業さんの
所属する店舗で試乗と査定をしてもらう予約をしました。

試乗当日用意された車は1,000ccのグレードは忘れましたがレーシーではありません。
試乗を始めて感じたことは平らな道路ではそこそこ普通に走れるパワー&トルク、信号待ちで
初めて感じた停止時のエンジンのブルブル感だけがマイナス点でした。

試乗を終えて戻ってくると下取り車の査定も終わっていて、商談スペースに移り話を進めました。
愛車の査定額は55万円、車両値引きは10万円ぐらいだったと思います。すぐに決めてもらえば
もう2万円ぐらいは何とかするとの話もありましたが、他にも候補があることを伝え即決はなし。

タイトルのスイフトの話が出てきませんが、パッソのあと同じトヨタのヴィッツの1,000ccとコルト1,300を
試乗し最後に乗った車がスイフト1,200でした。ミッションはパッソ1,000ccの4AT以外はすべてCVT。
4台試乗した中でマイナス点の無かったのがコルトとスイフトで、走行感では両車とも甲乙付けがたい
ものの車体色や細かいデザインでコルトに決まりました。

今になってコルトとスイフトを比較するのもおかしいですが、今日当時試乗したのと同年式の中古車に
乗る機会があり自分のコルトと色々比べてみると、当時違和感の無かったブレーキの効き方や
ハンドルの操作感・頭上の天井の張り出し感などがコルトとはいい意味ではなく違うと感じました。

下取り車の査定額・新車の値引きを含めて、残りの支払い総額もコルトに合わせると言ってくれた
スズキの営業さんに負けずにコルトにして良かったのかなと思えた一日でした。

COLT 給油日記 [車]

COLTに乗り始めて1年半を少し過ぎました。給油回数も25回となり通常の燃費も10~11km/Lで
動いてますが、時々の長距離で全体の平均では11.30km/Lとなってます。前にも書きましたが
1.3Lのコンパクトカーだと街乗りでも経済的ではないといけないと思うのですが、実際はそうではなく
長距離の高速利用時のみその本領を発揮するようです。

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ごろにゃ~号給油日記


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今より少し経済的なトヨタベルタの給油日記です。


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その前2台目パサートの給油日記

5台前の車 pasaat 2003/03 から給油記録をつけるようになりました。ベルタの前のランサーと
1台目パサートの記録は、前に登録していたブログサービスが終了したために見ることができなく
なってしまいました。残念!データ自体はエクセルで保存してますのでPCで確認はできます。

AKB48は好きですか? [アイドル]

最近You Tubeでアップロードされた動画をよく見るようになりました。
2006年メジャーデビューしてから現在まで21曲シングルリリースしているようですが
その中で気になる曲をリリース順にピックアップすると

1.会いたかった   2006/10/25
2.BINGO!   2007/07/18
3.桜の花びらたち2008   2008/02/27
4.RIVER   2009/10/21
5.桜の栞   2010/02/17
6.ポニーテールとシュシュ   2010/05/26
7.ヘビーローテーション   2010/08/18
8.Beginner   2010/10/27
9.桜の木になろう   2011/02/16 

と9曲見つかりました。まだよ~く聞けば何曲かあるかもしれません。タイトルにと付く曲が
3曲入っているのはどういう偶然でしょうか?ほぼすべての楽曲の作詞をを総合プロデューサーの
秋元康氏が担当しているそうで、曲を作る人もすごいですが才能に頭が下がります。


次にメンバーの中で名前と顔が一致していて、いいなぁと思えるタイプをあげさせてもらえると

1.小嶋陽菜
2.篠田麻里子
3.高橋みなみ
4.前田敦子
5.秋元才加
6.板野友美
7.大島優子
8.峯岸みなみ

と8人出ましたが、あとはみんな同じ顔に見えて区別がつきません。ごめんなさい!
現在AKB48での最年長は篠田麻里子となっているようですが、元メンバーではもう少し上の
人が居たとなっています。逆に最年少は13か14歳で名前はわかりますがまだ中学生ですよね。

ほぼみんな娘より若い世代ですが、ソロの部分より声が揃ったところが迫力があっていいですね!
今後もいい曲を出してくれるよう期待しています。

いろいろ好き勝手なことを書いたことをファンの方、お許しください。

ブログのアクセスカウンター [ブログ]

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ここのブログにもアクセスカウンターは付けられますが、トップページから入る人のみカウントされるようで
その他の記事などに直接くる人はカウントされないみたいです。

ブログは記事を更新すると新着記事の情報が瞬時に出ます。それをチェックっしていた人は直接その記事
をクリック、そこからブログに入ってきます。そうすると記事のアクセスがカウントされるようで、そこから
ブログのトップに行かない人はカウンターには反映されないようです。

したがって全ページの訪問者は100人でもトップページの訪問者が10人の時アクセスカウンターは
10となるみたいで、実際の10分の1ではあまりカウンターを付ける意味がないと思います。

So-netのブログサービスは2種類ありSo-netユーザーIDを取得して作るものと、メールアドレスIDで
作ったものでは細かいサービスに違いがあります。例えば広告の表示とか他のブログから引越しの
時とか、メニューの設定など使いやすくなっています。

そのサイドメニューにアクセスカウンターも設定できるようで、それでやればまた違ったカウントに
なるのかもしれません。このブログはメールアドレスIDで作ってしまったので今更ユーザーIDに
作り直す気はないので、アクセスカウンターはあきらめるつもりです。

バイクの所有歴 その2 [モーターサイクル]

前の記事で最後に脱線してしまいましたが、バイクの話をする上で無くてはならないのが500SSマッハⅢ
だと思います。

続いて6台目からスタートします。
添付の画像はどなたの物かわかりませんがすべて無断で転載しています、申し訳ありません。


6. 富士重工ラビット125  125cc   1976~1976   白/ベージュ

初めてで最後のスクータータイプで、2サイクルエンジンでしたがオイルをタンクに入れる分離型ではなく
ガソリンを給油する際にガソリン1Lに対し何ccといった割合で図ったオイルを混ぜる混合型でした。
走行中の白煙の量もハンパではなく、後ろが見えなくなります。

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今で言うメットインスクーターではないですが、シートの下にかなり大きめのスペースがあり
そこにビール瓶大瓶が何本収納できるみたいなセールスポイントがあったようです。


7. ホンダCB500F  500cc   1978~1980?   黒~茶(M)

社会人の仲間入りをした会社を辞め、その退職金で買ったバイクがこれです。500ccは2台目になりますが
こちらは4サイクル4気筒、エンジンの音も性格も至って温厚。各ギヤで引っ張った時のエンジン&排気音
はたまりません。

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オリジナルはライトグリーン/ブラックの2トーンカラーでしたが、自分で塗りかえをしました。しかし
思ったような仕上がりにはならず、塗装技術の深さを知らされました。このころからバイク屋に勤め始め
ています。


8. ヤマハDT125  125cc(新)   1980?~1982?   黄色

バイク屋に勤め出して初めての新車です。大事に乗ったつもりでしたが、エンジンのガラガラ音は
2サイクルの宿命でしょうか。オフ車ですがほとんど通勤でオンロードばかり走ってました。

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9. ホンダZ50J  50cc   1982~1983   モスグリーン

職場の後輩から買ったバイクでしたが、エンジン・ミッション・マフラー・キャブなどいじってあり
かなり危ないモンキーでした。途中でエンジンも壊れ本来の50ccに戻りましたがトルクが全然
ないんです。

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10. ホンダCB400N  400cc   1983~1984    白/赤

これも同じ後輩から買ったものです。カラーリング・エンジン・マフラー・クラッチ・ステップなどが
変えてありエンジン的には乗りやすい部類ですが長距離ではクラッチが重く指が痺れてきます。

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11. ヤマハDT200R  200cc(新)   1984~1989    白

もう25年以上前のバイクなので現在は持っていませんが、最後のバイクになります。バイク屋時代に
新車で買い、辞めてからも次の会社で通勤などに使ってました。佐渡一周ツーリングをしたことも
あります。車通勤が増え休みの日もだんだん乗らなくなったので後輩に無償で譲りました。
dt200r.jpg

このあとは20数年間、所有したバイクはありません。中古なら買えないわけでもないですが、自宅
(マンション)に駐車するところがないので仕方ないですね。

バイクの所有歴 その1 [モーターサイクル]

車・カーナビに続いてバイクの使用履歴みたいなものを簡単に紹介しようと思います。

自転車の楽しさで満足していたのはほんの短い間、すぐにエンジンで走るバイクに興味がいくのは
ごく普通なことでしょう。自転車でのソロツーリングも何度か行き、それからバイクが走るのを見に行く
ようになりました。

休日の国道は普段よりバイクの通行量が多いのは想像できました。自転車で近くの国道沿いにある
大きな神社へ出かけては、左右から走ってくるバイクの姿を追いかけていました。と言っても写真を
撮るでもなくただまぶたに映像を焼き付けるだけ。

それもいつまでも満足できるはずもなく、今度は直接バイク屋さんに自転車で乗り付け仕事風景を
ただ見ていたりして帰りにはずうずうしくもパンフレットをもらって帰ることもありました。

では記念すべき1台目のバイクから紹介していきます。
添付の画像はどなたの物かわかりませんがすべて無断で転載しています、申し訳ありません。


1. ヤマハF5C  50cc   1971~1972   白/赤

原付免許を取ってすぐの原付バイクで当時は主流の2サイクル(2スト)エンジンでした。エンジンの構造は
簡単で、知識のない私でも簡単な工具でシリンダーヘッドまでならすぐに分解してピストンの頭の掃除
などをしてました。

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この頃はヘルメット着用が義務付けられてなく、最初の頃はノーヘルで走り回っていたようです。
しばらくすると原付でもノーヘルは危ないことに気づき、ジェットヘルを買い被って走っていました。
15,000円で買ったものをバイク屋さんへ25,000円で売ったと記憶してます。


2. スズキT500  500cc   1972~1972   ゴールド

原付の走りにいつまでも満足できるはずはなく数ヶ月後には自動二輪免許を取得。
だからと言って50ccからいきなり500ccは危険すぎませんか?1台目の原付バイクはどこから
買って誰に売ったかハッキリ覚えていませんが、このT500は高校の悪友が自宅に乗り付ける
ものですから、私が欲しくならないはずもなく即買いです。

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このバイク、今ではありえない2ストツインで音も煙も振動もすごいですが走りも強烈でした。
このあと名車のホンダCB750やカワサキマッハⅢなどが発売されますが、それに負けないほどの
迫力はありました。

次のオーナーになった親友はCB750のゴールドのガソリンタンクに変えこれが意外と似合ってました。


3. ホンダSL90  90cc   1972~1972   青

今度はいきなり小さくなり90ccのオフロードタイプです。バイクには速さも必要ですが気軽に乗れる
手軽さや落ち着きも大事だということがわかってきました。これはT500と物々交換で回ってきました。
フロントのアップフェンダーは雨の日やぬかるみで泥跳ねがひどく、自分でステーを作りダウンフェンダー
に改造しました。そのお陰で河原でフェンダーがゆるみ転ぶことができました。

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4. カワサキ350TR ビッグホーン  350cc   1972~1972   オレンジ/白

またまたオフロードの扱いにくそうな350ccの2ストシングルです。初めてのカワサキ、男のバイク!
ギヤは固く入りにくい、ライトやウインカーも暗め。でもエンジンはマッハⅢを生んだカワサキですから
速いです!100km/hまでは負けません。

セッティングが悪かったのか一定速度で走るのがむずかしいバイクで、と言っても絶えず加速している
訳にはいきませんけど・・・

350tr.jpg


5. ヤマハHS1  90cc   1972~1975?   青

これを買うまでが1年とは思えないほど数ヶ月単位でバイクが変わり、あとで問題が発生するのです。
当時は無知というか何にも知らずに友達同士でバイクを売ったり買ったりしてました。当然バイクに
税金(軽自動車税)がかかるなんて知るはずも無く、名義変更なんてことはしたことがありません。

友達同士が多かったので問題があっても発覚しなかったのか、他人から買ったバイク(私は友人から)
の名義変更が出来てないので税金が来るということ。そういうトラブルがあったのは覚えてますが
どうやって解決したかまで記憶にありません。

HS1は2ストツインの画期的なエンジンです。普通90ccなんてシングルで充分なんですが、なんで
あえて2気筒にしたんでしょう。コストも増えるし故障もしやすくなる。でも乗ると良さがわかります。
スズキにもT90という2ストツインモデルがありました。こちらのほうが超個性的なバイクでした。

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このバイクは北海道ツーリングへ行くために高3の夏休み前半をアルバイトで稼ぎ購入しました。
もう1台はスズキTS250というオフロードバイクでこちらはタンデムで行きましたからつごう3人です。

14日間で3,000km走りました。タイヤはつるつる、チェーンはゆるみ途中で外れてからみロック、エンジンは
片肺になり調整といろいろトラブルはありましたが事故も無く帰ってきました。このバイクは就職後も乗っていて
後付けのタコメーター・風防・車のラジオなどを取り付け3年ぐらいは持っていました。


今でも憧れているカワサキ500SSマッハⅢ

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当時バイク仲間が持っていた500SS、ガソリンタンクやサイドカバーをメッキした銀マッハでしたが
一度だけ自宅前の道路で試乗したことがあります。クラッチの切れが悪いのかギヤが固く入りにくいので
うっかりするとギヤ抜けでエンジンが吹き上がります。その上リターン式とはいえボトムニュートラルで
ニュートラルは出しやすいですが、慣れないと危ないパターンです。

フロントブレーキも今では油圧式ディスクで4ポッドとかありますが、これはワイヤー式の2リーディングでした。
ですから全開で走ったあとは急ブレーキをかけても止まれるはずも無く、思ったところより50mは先でやっと
止まれるほど。これだから事故で命を落とす人が多かったのでしょうか。

私が試乗でスタートした時は1回目はまずエンスト、2回目は何とかスタートできたもののモーというだけで
加速せず、そのあと振り落とされそうなほどの急加速。今思うにロー(1速)のギヤ比が通常のセカンド(2速)
ぐらいだったのでしょう。綺麗にスタートするには5,000回転ぐらいでクラッチをつなぎ始めればいいのでしょう。

何でこんな乗りにくいバイクにみんなが魅了されるのか、私はあの2サイクル3気筒のモーからクォーンと
変わるエンジン&排気音と渦をまく煙、右2本左1本のアンバランスなマフラー、あとは何といってもあの
魅力的なボディーが全てのような気がします。

今、フルレストアしたものを逆輸入車以外で探すのはむずかしいでしょうが、もしあったとしたら250万以上は
するでしょう。多く出回っているアメリカからの逆輸入車でも半分ぐらいで買えればいいのかもしれませんが
140マイルスケールのスピードメーターはいただけないですね。どちらにしても、今でも買えない高嶺の花
には変わりないようです。


ネットで検索してたらバイクを50台くらい乗り継いでいる人がいました。ビックリです!私はあと6台
11台目まで続きますが今日はここまで。



カーナビの使用履歴 part Ⅱ [車]

前回に続き、使ってきたカーナビの紹介に入ります。

5.ECLIPSE AVN2203D  03Model  04/5~05/3

レグナム以来のミツビシの新車ランサーを買い、ナビも新しくしました。DVDでは3台目ですが
2DINの一体型は初めてで、本体をセットすればオーディオも内臓なのであとはアンテナを
フロントガラスに貼るだけ。イクリプスはGPSアンテナもフィルムタイプ、リモコンはオプションで
タッチパネルで操作します。

このナビは10ヶ月目にもらい事故で乗り換えとなり、外して次のナビの下取りにしてもらいました。

2203d.jpg

画像は借り物です

ただ一体型はオーディオにかける経費が少ないのか、別れているものより音質が悪い気がします。
一つ前のケンウッドは純正のMDデッキ、2つ前のカロッツエリアは5万円ぐらいのCDデッキでした。
カロのデッキは設定はたくさんあり大変ですが、ディスプレイが綺麗なことと、オートボリュームが
便利でサブウーファー&ツイーターも付けていて音もお気に入りでした。


6.KENWOOD HDM-555  05Model  05/4~07/12

車がまたVWパサートになり再びオンダッシュモニターに戻りました。しかし初めてのHDDナビ
ですがそんなに処理速度が速いわけでもなく、ミュージックサーバーみたいにCDの再生を
HDDに保存できるわけでもなくあまりメリットが見当たらないナビでした。(カロのオンダッシュは
出来ます。)

このタイプからやっとDVDーVIDEO再生ができるようになりました。フィルムアンテナがフィルムレスで
細く貼りにくいですが貼ってしまえば非常にスッキリしてます。リアの熱線よりも細く上部にぼかしの
入ったガラスではほとんど外からは見えません。

img_01.jpg

同じ7インチワイドのモニターでも、カロのインダッシュのものより幅が広く(よりワイドに)感じます。


7.ECLIPSE AVN557HD  07Model  08/1~09/10

車がベルタに変わりまた2DINインダッシュになりました。買うときにワンセグ付きと悩みましたが
2万円の差でアナログタイプになりました。イクリプスは他のメーカーと比べてタッチパネルの
感度が良い気がします。地図の色合いもよく斜めの道路のギザギザ感が少なく見やすいです。

IMGP0041-m.jpg

初ミュージックジュークはCDかけながらどんどん録音してくれるので、一度かけてしまえば次から
CDを持ち込まなくてもいいので助かります。ただフィルムアンテナがフィルムレスタイプではなく
スッキリしてません。(ワンセグ付き以上はフィルムレスタイプ)


8.Clarion Crasvia NX808  08Model  09/10~

いよいよ現在のコルトまで来ました。この車はオーディオレスオプションが選べます。ナビも8台目に
なると今までにあって良かった機能が全て欲しくなるもので、一つずつあげていきますと
:2DINインダッシュ
:オートボリューム
:音声認識
:ミュージックサーバー
:DVD-VIDEO再生など
:ナビ&テレビの2画面

新たな装備として
:USB接続で音楽のダウンロード
:SDカードでもOK
:ブルートゥースによる携帯電話のハンズフリー
:地上デジタル放送の受信
:VGAモニターによる地図や文字の精細さ

NX808-JP_01.jpg

オーディオがいいのかスピーカーがいいのかわかりませんが、音質が一体型にしては安っぽくない。
でも欲をいえばサブウーファーやツィーターなどのチューンナップスピーカーが欲しくなります。

今のこのナビが8台目ですし一番満足度は高いです。最初のポータブルタイプのようなナビと比べたら
天と地ほど機能も満足度も違います。これは現行ではなく一つ前のモデルでしたので定価の半額で
買えました。新しさより装備で選んで正解だったということでしょうか。


カーナビの使用履歴 part Ⅰ [車]

ここではバイクの使用履歴を記事にしようと思いましたが、急遽カーナビの履歴に変更しました。

1.Casio NS-600  '95Model  '96/12~'98/12

私が最初にカーナビを取り付けた車は14台目のミツビシ レグナムです。モニターは6インチTFT
で今ではポータブルナビサイズですが、当時はまだこのサイズか7インチが多く使われてました。
GPSのみで車速信号はオプションで追加できるタイプです。トンネルや首都高速の下に入ると
地図が止まります。

今のポータブルナビと同じで電源もシガーライターから取れ、ワンタッチで他の車に取り付けられる
設計です。FM多重放送というのが受信でき、渋滞情報の文字放送というのも見られました。
地図に関しては詳細地図が500mまでしかなく今の常識から言うと考えられません。このシリーズの
最初のモデルだから仕方がないのかもしれません。

カーテレビは一つ前の13台目ミツビシ リベロGTが最初でしたがモニターは5インチ以下で
液晶がTFTではなく薄暗く鮮明な画像ではなかったです。

当時は自分のデジカメもPCもなくナビの画像が残っていません。


2.ADDZEST NAX9300  '97Model  '98/12~01/3

1台目のナビがあまりにも使いづらく同じくレグナムに初めてハイブリッドナビ(本体のみ)が付きました。
ハイブリッドって何?って思われるかもしれませんが、今では当たり前のGPSと車速センサー信号で
動きます。この時は一つのモニターに2つのCDナビを接続してました。テレビはカシオのチューナー
ナビはアゼストって感じです。

ハイブリッドと言っても、まだ発展途上というか高速脇の側道とか高速下を走行中はよく間違って
表示してました。アゼスト(クラリオン)はガイド音声のタイプを選ぶことができます。標準語、英語
東北弁、関西弁、彼女風だったか楽しいです。また誘導中は目的地の方向を点線で表示してくれます。

9300FではFM-VICSといってFM放送から受信する渋滞情報が地図上に表示できます。

nax9300.jpg

画像は自分のが無くヤフーオークションの画像を借りてきました。


3.carrozzeria AVIC-D9100  01Model  01/3~03/3

3台目のナビですが車は変わらずレグナムです。2台目のナビ&オーディオ一式を車上荒しに遭い
そっくり盗まれました。窓ガラスを割られたりコンソールやダッシュボードまで無残に壊されましたが
幸い車両保険で全額支払われました。HDDも出初めてはいましたが古いCDナビが最新の
インダッシュモニターのDVDナビ(ビーコン付き)に進化しました。

詳細地図は10mで一部駐車場の配置まで出るところがあります。カロのナビは現在地の精度が
良いと言われてますが、渋滞情報を加味した案内にすると高速を降りたりのったりと振り回される
こともあり便利な機能も考え物です。

d9100.jpg

これも画像は借り物です。


4.ALPINE NV7-N099SS  03Model  03/3~04/3

ここで車が変わり初輸入車のVWパサートです。車を乗り換えるときはナビは外さず付けて売りますので
買い換える度に新しいナビが付くという訳です。これは6.5インチモニターでビーコン付きのDVDフルキット
でオンダッシュモニターはこれで最後にしようと思ってました。

099ss.jpg

これも借り物画像です。


あと4台ありますので続きはpart Ⅱで